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NEWS
2015年10月29日

五十肩④~自分で出来る体操法~

こんにちは!「かわい指圧ルーム」院長の河合です。

今回はもし五十肩になってしまった時に、自分でできる運動法をお伝えします。

 

前回の「五十肩の病期と対処法」で書かせいただきましたが

急性期(2~4週間)炎症が起こったばかりで激しく痛み運動制限がある時期では安静第一です。

 

ただ、アイロンやペットボトルなどの重みを利用した「アイロン体操」での振り子運動であればOK♫

ただし痛みが出ない範囲で無理せずに行いましょう!

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五十肩の慢性期(拘縮期)回復期にはストレッチや運動を積極的にした方が、五十肩で狭くなった可動域の改善につながります。

次にご紹介する「棒体操」もお勧めの運動の一つです。

反動を付けずに、ゆっくりと動かせる範囲でおこないましょう。

呼吸も大切です。息を止めたりせずに、ゆったりとした呼吸を心掛けましょう!

 

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次回は「五十肩にならないための予防法」についてお話させて頂きたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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かわい指圧ルーム
http://kawai-shiatsu.com/
住所:〒108-0014 東京都港区芝5丁目22-4
TEL:03-3452-4433
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2015年10月28日

五十肩③~3つの病期と対処法~

おはようございます!田町駅・三田駅徒歩3分にある「かわい指圧ルーム」院長の河合です。

これで五十肩についての3回目のブログになりますね。

今回は、もし五十肩になってしまったらどのような対処をしたらいいのか考えてみたいと思います。

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「五十肩の病期と対処法」

五十肩が治まるまでの期間は、半年~2年とまちまちですが、五十肩は3段階の経過をたどります。

それぞれの段階で対処の仕方が異なりますので注意が必要です!

 

①急性期炎症が起こったばかりで激しく痛み運動制限がある時期(2~4週間)

この時期は安静第一。無理に肩や手を動かさないようにして、重いものを持つなど痛みを誘発する運動や作業を中止します。急に激しい痛みが起こって、運動制限も非常に強い場合は氷や保冷パックなどで冷やしましょう!(3~4日たって痛みが落ち着いてきたらサポーターやカイロなどで温めます)この時期は睡眠が痛みで妨げられる事も(゚o゚;;

かの急性期ではマッサージ出来ません。。。安静第一です。でも

鍼灸治療は炎症を抑える作用がありますので効果的です♫

②慢性期炎症は勢いがおさまって無理に動かすと痛みがある時期(1~2か月)

肩の痛みも一段落。急性期の「刺すような痛み」は鈍い痛みに変わり、夜も眠れるようになるでしょう。しかし、まだ腕を動かすと痛いし、運動制限もあるという状態です。この時期には、肩を温めることが大事です。毎日、入浴したり、ホットパックやカイロなどで肩を積極的に温めますしょう!

慢性期ではマッサージや鍼灸治療が効果的で早く良くなります♫

③回復期腕を動かしても痛みはないけれど十分に動かせない時期(3~6か月)

痛みや不快感がだんだんと少なくなり、手が動かしやすくなります。痛みが消えて一番油断しがちですが、この時期に肩を動かさないと運動制限がいつまでも残ります。ラジオ体操やスポーツを再開するなどして積極的に動かすようにしましょう!

回復期ではマッサージや鍼灸をした方が肩関節の可動域な改善に大きくつながります♫

 

※五十肩の痛みだけみればいづれ自然と治まります。ただ「痛み」というのは五十肩の症状の一つでしかありません。痛みが治まる=五十肩が治った訳ではないのです。治療を行わずに放置して痛みが自然消退した場合、ほぼ確実に肩関節の可動域制限が生じてしまいます。以前のようにスムーズに動かない肩を真上にあげることができない腕が耳につかない、といった状態となります。

そのためにもマッサージや鍼灸治療が必要になります。

 

次回は「五十肩~自分でできる運動法~」について書いていきたいと思います。

 

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2015年10月27日

五十肩の原因②

こんにちは!「かわい指圧ルーム」院長の河合です。

前回は「五十肩の症状」について書きました。

特徴としては「肩から腕にかけての激しい痛み「腕の動きが制限されることの2つでしたよね。

腕を上げる・ひねる・後ろに回す…などの動きが制限されてしまいます。

ゴルファーのみならず、誰もがかかりたくはない五十肩。

今回はそんな「五十肩の原因」について探っていきたいと思います。

骨や筋肉の名称が出てくるので少し難しいかもしれません。すいません<(_ _)>

 

肩関節の骨格は「肩甲骨」「上腕骨」「鎖骨」 の3つの骨で構成されてす。

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その肩関節を「肩甲下筋」「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」という複数の筋肉が取り巻き支えています。そしてこれらの筋肉の周りには、「滑液包」という袋があり、潤滑油のような働きをする「滑液」をつくり筋肉と腱の動きをよくしています。

さらに、肩甲骨と鎖骨はいくつもの靭帯でつながっています。これらの筋肉はそれぞれ、「腱」によって骨と連結されています。腱は平べったい板のような形をしていることから「腱板」と呼ばれます。この腱板が関節を安定させますが、五十肩の発症にもかかわっています。

五十肩はこれらの筋肉と骨とを結びつける靭帯や腱板に炎症が起こる病気です。その炎症の最も起こる場所が「腱板」です。腱板が炎症を起こしやすい理由は2つあります。

①腱板は線維組織でできているため、加齢とともにもろくなりやすく、いったん傷つくと修復されにくい性質があります。50歳代は老化が進みやすい年代なので、ちょっとした力が加わるだけで傷つき、炎症を引き起こしやすくなることが考えられます。

②腱板の中でも「棘上筋」の腱板は構造的に炎症を起こしやすくなっていることです。肩峰の下の面と骨頭との間が狭く、腕を上げるたびに腱板が肩峰にあたります。この衝突が長年にわたって繰り返されるうちに、腱板が傷んで炎症を起こすようになるのです。

こうして腱板が傷んで炎症を起こすことで、滑液包や関節の内部にも炎症が波及するのが五十肩の原因であろうと考えられます。

 

次回は「五十肩になってしまったらどうするか」を考えていきたいと思います!

 

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2015年10月26日

五十肩(肩関節周囲炎)①

こんにちは!港区の田町駅・三田駅徒歩3分の「かわい指圧ルーム」院長の河合です。

当店にはゴルフをなさるお客様がたくさんお越しになります。

私もゴルフが大好きですので、施術中にゴルフ談議で盛り上がることもしばしば。

そんなゴルファーにとっての致命的なのは「五十肩」にかかることです。

なぜかというと「ぎっくり腰」や「寝違え」などは数日から数週間で治ります。

でも「五十肩」は、短い人でも3か月、長い人で1~2年も治るまで時間がかかるんです(*´Д`)

先日もゴルフが大好きなお客様から「肩が上がらなくなった、来週のゴルフコンペまでなんとかしてほしい」と切実に訴えられました。

もちろん「鍼灸治療」痛みの軽減期間の短縮はできますが、そんなに簡単には治らないのが五十肩。

結局そのお客様にはハーフスイング(3時から9時までのコンパクトスイング)でゴルフコンペを乗り切ってもらいました。

でもスコアは意外と良かったそうで、「これからは五十肩が治ってもハーフスイングでいく!」と話されてました(笑)

 

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そこで今日は誰にでも訪れる可能性のある「五十肩」について書いていきたいと思います。

五十肩が発症するのは40歳代後半から50歳代が最も多く、60歳代でも起こります。(まれに20代で起こることも!)

発症する割合は全人口のうち2~5%。つまり誰にでも訪れる危険があるんですね。

五十肩の症状の特徴として「肩から腕にかけての激しい痛み」「腕の動きが制限されること」の2つです。

”腕を真上に上げる”ことや”腕を外や内にひねる”こと、または”後ろで帯をしめる動き”などの動作が制限されます。

痛みはあっても腕はひと通り動かせるという場合は五十肩ではありません。

つまり運動制限があるかないかが五十肩を見分ける大事なポイントなんです。

その痛みはある日突然くることもあるし、じわじわとくることも。

痛みはかなり強く、腕を動かしたときはもちろん、安静にしていても激しい痛みがあります。

 

うーん出来ることなら五十肩にはなりたくないですね~(+_+)

 

次回からは「五十肩の原因」や「五十肩発症のメカニズム」などについて書いていきたいと思います。

 

 

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