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2015年09月16日

膝の痛み~変形性膝関節症~③

photo_createこんにちは!田町・三田駅にある「かわい指圧ルーム」院長の河合です。

「変形性膝関節症」について3回目のブログを書いていきたいと思います。

 

過去のブログはこちら

変形性膝関節症①

変形性膝関節症②

 

「変形性膝関節症」~日常生活の注意点~

 

<日常生活の注意点>

①運動を行う

常日頃からウォーキングなどで身体を動かし筋肉を鍛えておくことが大切です。

ただし膝への負担を減らすため底の厚いクッション性のある靴を履くようにしましょう。

また、どうしても膝が痛くて歩くのが辛い方は、水中ウォーキングがおススメ。

浮力によって膝への負担が軽減するので痛みのある方も出来るはずです!

 

※田町の駅前にはリニューアルオープンした「港区スポーツセンター」があります。

水中ウォーキング専用のレーンも完備されています。温水なので膝を冷やすこともありません。

料金も500円とリーズナブル(港区の在住・在勤・在学している方)。さらに港区に住んでいる65歳以上の方は無料だそうです。

これを利用しない手はありません。

 

②減量・ダイエットを心掛ける

歩く時に膝には体重の数倍の負荷がかかります。1kg減らすだけで片膝にかかる負担は3~5kgも少なくなるそうです。わおっ!

ただ食事制限だけでは筋力が低下してしまいます。運動も取り入れて減量するようにしましょう!

 

③膝を冷やさない

膝が冷えると血行不良となり痛みを誘発してしまいます。特に夏場のエアコンの冷気は大敵。ひざ掛け・膝のサポーターなどで膝の保温を心掛けるようにしましょう!

 

④朝起きる前に屈伸運動をする

変形性膝関節症の特徴として歩き始めに痛みが出ます。朝目覚めたら、すぐには起き上がらず、温かい布団の中で膝を屈伸させてりして動かしウォーミングアップしましょう。それから起き上がると1日の痛みが楽になります。

 

以上の4つのことは日常気を付ければできることだと思います。

「減量は難しい!!!」そんな声が聞こえてきそうですがストレスのかからない範囲でがんばりましょう(笑)

 

もっと早く膝の痛みをとりたい方は当店にお越しください。

膝痛」・「変形性膝関節症」に効くつぼがたくさんあります。

専門スタッフがマッサージ鍼灸治療で痛みをとっていきます。

膝の痛みは放っておくと進行していきます。

”人工関節手術”そうなる前に早目のケアをおススメします!

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
かわい指圧ルーム
http://kawai-shiatsu.com/
住所:〒108-0014 東京都港区芝5丁目22-4
TEL:03-3452-4433
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2015年09月09日

ひざの痛み~変形性膝関節症~②

前回は「変形性膝関節症の症状」を軽度から重度の順番で書いていきました。

今回は「変形性膝関節症の原因について考えていきます。

 

[原因」

①加齢・・・関節軟骨がすり減ってしまう最大の要因は加齢によるものです。長い間膝を使っていればそれだけ摩耗していきます。

膝関節は関節の中で最も負担が大きく、25歳くらいからすでに軟骨の摩耗が始まります。

 

②筋力低下・・・運動不足などで膝を支えている膝関節周囲の筋肉が衰えると関節への負荷が増して軟骨の摩耗を促進させてしまいます。

特に大切なのが大腿四頭筋です。女性にこの症状が多いのはもともと筋力が弱いためだと考えられます。

 

③肥満・・・体重が増えればそれだけ膝への負担が高まります。体重管理も大切です。

 

④膝関節を酷使・・・激しいスポーツや農作業などで膝を酷使している人もかかりやすくなります。

 

次回は「日常生活の注意点」について書いていきたいと思います。

 

 

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かわい指圧ルーム
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住所:〒108-0014 東京都港区芝5丁目22-4
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2015年09月05日

膝の痛み~変形性膝関節症~①

 

こんにちは!院長の河合です。

これから何回かにわけて「膝の痛み」について書いていきます。

特に女性に多い「変形性膝関節症」は早目のケアを怠ると外科的処置(手術)に至るようになってしまいます。

今は膝に痛みがない方も知っておいて損はないと思いますので読んでください。

 

「変形性膝関節症」は大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)の「関節軟骨」がすり減り痛みなどの症状が現れる病気です。

3対1くらいの割合で女性に多くみられます。

まずは「変形性膝関節症」の症状について書いていきます。

 

[症状] 軽度→重度の順に

●最初のうちは痛みよりも膝関節のこわばり重だるさを感じます。

●歩き始め・立ち上がる際・階段の下り始め…など、膝を使う動作を始めるときに痛みが生じます。

●歩いている最中も痛くなり、やがては常に痛むようになります。

●関節軟骨がすり減ると炎症が起き関節液が過剰に分泌され膝に水がたまるようになります。

●関節の動きが制限され、膝の曲げ伸ばしも難しくなります。(歩行や階段の上り下りが困難に)

横になっても膝が痛み、夜中に痛みで目が覚めてしまうこともでてきます。(トイレに行くのも困難に)

 

 

変形性膝関節症」が重症になる前は鍼灸治療が有効です。膝の痛みに効く特効穴(ツボ)もあります。

お気軽にご相談ください。

 

次回は「変形性膝関節症の原因について書いていきたいと思います。

 

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