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NEWS
2015年09月08日

坐骨神経痛②~予防と改善~

 

「坐骨神経痛」は、生活習慣を見直すことで予防・改善つながります。

次の事に注意して「坐骨神経痛の予防と改善」につとめましょう!

 

①正しい姿勢を意識し保つ!

畳や床に座るとき…「横座り」、足を両側に崩す「女の子座り」、「体育座り」は避けましょう。痺れますが「正座」が一番負荷が少ないです。こまめに立ち上がることも大切。

イスに腰掛けるとき…足を組まずに、体重が左右のお尻に均等にかかるように座りましょう。たまに立ち上がったりして腰を伸ばしましょう。

②冷やさない!

坐骨神経痛を発症する要因のひとつとして腰・下肢の冷えがあります。腰と下肢の保温を心がけ冷やさないようにしましょう。

③ダイエット!

体重の増加は腰に負担がかかります。食事に気をつけ適度に運動するよう心がけましょう。肥満気味の方はダイエットに取り組みましょう。

④ストレッチ!

坐骨神経痛はその筋肉がこわばっていることが多くストレッチで伸ばすと痛みがとれます。特にお風呂上がりなど血行がよくなっているときにストレッチをするとより効果的です。※急性期の痛みが激しいときや、患部が熱を持っている(炎症)場合は安静が基本です。

⑤マッサージ!

普段からマッサージなどで腰周りや下肢の筋肉の緊張やコリを取り除くことが大切です。坐骨神経痛を発症する前にしっかりとお身体のケアをしましょう。また坐骨神経痛が発症した後でもマッサージや鍼灸治療は効果的です。お気軽にご相談ください。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
かわい指圧ルーム
http://kawai-shiatsu.com/
住所:〒108-0014 東京都港区芝5丁目22-4
TEL:03-3452-4433
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2015年09月06日

坐骨神経痛①~症状と原因~

 

こんにちは!かわい指圧ルーム院長の河合です。

 

今回からは「坐骨神経痛」についてと書いていきたいと思います。

当院に訪れる患者さんの中にも多くの方が「坐骨神経痛」で悩まされています。

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「坐骨神経」とは、脊髄から枝分かれして腰から下肢に伸びる神経です。

「坐骨神経とはこの腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激され、痛みやしびれなどの症状のことを指します。

 

[坐骨神経痛を招く原因]

年齢が若い場合は腰椎椎間板ヘルニアが原因なことが多い。

高齢になると腰部脊柱管狭窄原因なことが多い。

 

腰椎椎間板ヘルニア背骨は「椎体」という骨と「椎間板」が交互に積み重なっています。椎間板の中にはゼリー状の「髄核」という部分があります。椎間板ヘルニアでは、何らかの理由でこの髄核が押し出され神経根を圧迫することで痛みやしびれが起こります。この状態が腰のあたりの背骨で生じたのが腰椎椎間板ヘルニア」下半身に痛みやしびれが起こります。

 

腰部脊柱管狭窄症のあたりにある脊柱管が狭くなって神経が圧迫された状態のことです。50代を超えた中高年に多く見られます。脊柱管が老化などの原因で狭くなり、神経根や馬尾と呼ばれる部分を圧迫し下半身に痛みやしびれを起こします。また下肢の麻痺や※間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれる痛みによる歩行障害を伴うこともあります。

※間欠性跛行…ある時間歩き続けていると痛みやしびれで歩けなくなり、しばらく休むとまた歩けるようになる状態のこと。重症になると1分間で歩けなくなることも。

 

もしこのような症状が出たらまずは病院で受診されることをおススメします。

 

症状が軽度の場合は当店にお気軽にご相談ください。

「マッサージ」「鍼灸治療」坐骨神経痛の痛みを軽減することができます!

 

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かわい指圧ルーム
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