田町のマッサージコラム~足底筋膜炎~

2018/08/06

田町の鍼灸マッサージ治療院「かわい指圧ルーム」

マッサージ師の今村です

みなさん、今年の異常に暑い夏、どのようにお過ごしでしょうか?

私はとにかく家の中でも常に冷房をいれて、どうしても外に出なければいけない用事以外は、なるべく外へ出ないようにしています(笑)

この猛暑・・いったいいつまで続くのか心配ですね。。

 

さて前回は肩関節周囲炎(通称五十肩)について書かせていただきました。

今回は「足底筋膜炎」について少し書いてみます。

30代後半以降の方で、朝起きて立ち上がってみると、なぜか足の裏が痛かった事はありませんか?

もしかしてそれは足底筋膜炎かもしれません。

”足底筋膜”と呼ばれる場所は踵から足趾の間に存在します。

その筋膜の中心部は”足底腱膜”と呼ばれ、そこが炎症を起こし、痛みを生み出すのです。

ランニングが原因で引き起こされる場合もありますが、なんの原因もない場合も有るので、対策も立てずらく、厄介な症状なのです。

特に歩き始めに痛みを感じます。

もしなってしまった場合、内服薬やアイシングをしながらのマッサージが効果的です。

当院でも痛みの感じる部分へのソフトなマッサージと同時に、そこをカバーするために過度に使っている反対足のふくらはぎや脛を丁寧に施術していきます。

そうしたマッサージの施術によって痛みは軽減できます。

また、針治療も効果的です。

特に“湧泉”と呼ばれる足裏の真ん中付近にあるツボへ刺鍼をして、症状によってパルスをかけたりもするのです。

もしこのような足裏の痛みを感じたら当院にご相談して下さい。