田町のマッサージコラム~糖質制限のすすめ~

2018/09/03

田町の鍼灸マッサージ治療院「かわい指圧ルーム」鍼灸師の中田です。

最近は雑誌やテレビ等で「糖質制限」「ロカボ食」をよく目にしますね。

糖質とは炭水化物の一部で、炭水化物とは、消化吸収できる糖質と消化できない食物繊維の二つから成り立ちます。

ロカボとはローカーボ(低炭水化物)のことを指します。

体が常にだるい朝スッキリ起きられないなど気になっている方は

糖質を取り過ぎているかもしれません。

そんな方は以下のことを実践してみて下さい♫

 

〈プチ糖質制限のやり方〉

①主食の量は適正を守る

活動量にもよりますが、女性ならごはんは1食130g

男性なら180g程度までを目安とする。

②おかずに合わせて主食の量を調整する

餃子や芋を使ったおかずを食べるときはその分の主食の量を調整する必要があります。

例えば餃子の皮5枚の炭水化物量はごはん約45g、じゃがいも1/2個はごはん約35g分に値します。

③果物や間食の摂り方に気を付ける

果物の推奨量は1日200g、間食はダイエット中であれば100kcalが理想です。

④遅くなった日の夜は主食を抜いても良い

炭水化物は体を動かすエネルギー源となる栄養素なので、活動量の減る夜はそこまで多くの量を必要としません。

ごはんを抜く代わりにお肉や卵はしっかり食べてもOKです。

 

三大栄養素である炭水化物・タンパク質・脂質をバランスよく摂取できれば、体の不調も改善できるはずです。

「プチ糖質制限」と組み合わせて日頃のメンテナンスにいかがでしょうか?

また、マッサージや鍼治療を受けるとリラックスして胃や腸の働きも正常になります。

体調が優れない方はお食事面と鍼灸・マッサージの両面からアプローチするときっと元気になれると思います♪