田町のマッサージコラム~お風呂の効用~

2019/01/28

こんにちは、かわい指圧ルーム鍼灸師の小野寺です。

ここ最近は連日寒い日が続いてますね。

ただ私はこの朝のひんやりと冷たい空気が好きです♪

 

寒くなってくると恋しくなるのがお風呂(湯船)ですよね。

私は毎日必ず湯船に浸かるのですが、お風呂は体感的にもとても大切なものです。

それは湯船に浸かることでホッと一息つけ、一日でたまった色々な疲れを出すことが出来るからです。

一日中動いていると必ず精神的ストレスと身体の疲労は溜まってしまいます。

そうなると肩こりや足のむくみetc...様々な身体の不調が出たりします。

ストレスや疲労をとるには血流循環を促すことがカギになります。

セルフケアとして運動、ストレッチ、ランニングなど様々ありますがお風呂(湯船)が一番手軽で血流を良くすることが出来ます。

そもそも風呂の歴史は古く仏教の沐浴がはじまりのようで6世紀に日本に渡来したようです。

活火山の多い日本では各地に温泉が湧いていたようなので湯に浸かることができ精を養えていたのかもしれません。

さらに風呂は七病を除き七福を得るという教えがあり、古くから日本人に愛されてきた理由も分かる気がします。

時間のない方でも一日終わりに湯に浸かれたら”hot"でき身体を養えると思います。

でもお風呂だけでは取りきれない疲れやコリには、マッサージや鍼灸などが効果的です。

当院では肩こり、腰痛等の体の不調をはじめ自律神経の失調や妊活(不妊症)などに対応できる様々なメニューを用意しております。

日々の入浴と、定期的な鍼灸マッサージで寒い冬を乗り越えていきましょう!