田町のしんきゅうコラム~春の足の冷えにはお灸が効きます~

2019/04/20

こんにちは!

田町の鍼灸マッサージ治療院「かわい指圧ルーム」

鍼灸マッサージ師の八木橋です。

 

春になったとはいえ、朝と晩は冷えますね。

実は、春は意外にも一番足が冷える季節なのです。

昼夜の温度差があるため、昼の温かい気温の服装で外に出てしまうと帰りは冷えてしまいます。

素足にパンプスはオシャレですが、まだ冷えにつながる時期なのです。

足が冷えるとどのような症状が出るか

体の中には一定量の熱があると言われております。

なので足が冷えると、その分の熱が上に行ってしまい、冷えのぼせの状態になり上半身に症状が出てしまいます。

上半身の症状で多いのは頭痛肩こりイライラしやすい・怒りっぽくなる等があります。

また、足の冷えからは女性疾患になりやすいです。

足で冷えた血流が子宮を通ることで子宮が冷え、子宮の機能が正常に働かなくなり子宮内膜症子宮筋腫などの病気や長年の足の冷えによって不妊症につながってしまいます。

鍼灸の基本で、その患者さんの足が温かくなってきたかが、お身体が良くなってきたかどうかの一つの指標になってきます。

そんな時は「足のツボを使った灸治療」をおすすめいたします。

上半身の症状には「湧泉」「失眠穴」

女性疾患には「三陰交」「足三里」「太衝」等が良く効きます。

また、当院の「フットコース」もオススメです。

足湯で足をあたためてから、オイルで足の裏からふくらはぎをゆっくりと流していきます。

流れが良くなると足だけではなく、からだ全体もあたたかくなっていきます。

足の冷えが気になる方は是非お試しください。

皆様のお越しをスタッフ一同おまちしております!